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2013年8月17日土曜日

vespaの振動


 リアキャリアがバタバタ言うな?と思ったら、エンジンの振動でキャリアのネジが緩んでいました。半年に一回締め直さないといけないな。

 振動の影響はこちらにも。ナンバープレートを留めるボルト穴からピシッ!と。

2010年3月3日水曜日

vespaのテールランプ切れ

 ヴェスパのブレーキランプがエラく敏感で、ブレーキペダルに足が触れたかな?位でランプが点灯。住宅地走ってる時はペダルに足をかけっぱなしにしているので、常にブレーキランプが点灯している状態になり、ブレーキランプの意味無し!
 
 おっかないのでペダル下にあるブレーキランプスイッチを外して調整を試みた所、ブレーキランプスイッチは、通電した状態(スイッチON)でブレーキランプ消灯、ペダルを踏むと通電しなくなって(スイッチOFF)ブレーキランプ点灯、という電気に弱い人間にとっては頭がこんがらがるから勘弁してよ………な仕様なのでした。
 調整方法について考えてみたのですが、結局その日は『今日はこのくらいで勘弁してやる』とそのまま組み込んでしばらくその状態で走っていたのですが………

 ある日信号待ちでテールランプを見ると随分明るい!一月程前にテール球が切れたので交換したので、新しいテール球は明るいなぁ、なんて思っていたのですが、ブレーキペダルを踏んでサッ!と足を退け、勢い良くペダルを戻すと、テールランプが消えてしまいました。そう!テールランプが切れて、ブレーキランプが点きっぱなしになっているのです。
 ヴェスパはテール球が切れた状態で長く走るとヘッドライトが切れ、ヘッドライトが切れるとテール球が切れる仕様なので、スーパーの駐輪場に止めて状態を確認すると、ヘッドライトをローに入れた途端にエンジンストップ!ヘッドとテール両方切れたらエンジン止まるんだっけか………?とにかくスーパーの敷地に入ると同時にヘッドが切れたんだから、チョットした奇跡。

 テール球の交換は今年二回目。毎日乗っている訳ではないし、毎日乗ってたとしても寿命短すぎ!切れ対策の10w球を取り付け。二度と標準の5wは付けません。ブツブツ言いながらテール球を交換。エンジンをかけるとヘッドライトはローもハイも切れてない。ヴェスパってよく分かんないなぁ………イタリア車のおおらかさなのか。
 その後スーパーで買い物を済ませ、出発して200メートルくらいでテールを見るとまたもやブレーキランプがついてテールランプが切れた状態。しかも今度は何度ペダルを操作してもブレーキランプが消えない!
 家に着いて確認すると、テールランプはキチンと点灯している。これに関しては頭の上に?が一杯。ブレーキランプは点きっぱなし、これは修理せねばー!


※調べてみると50s/100とET3では50S/100の方が僅かに発電圧が高いみたい。だったら、50sをボアアップしたウチのヴェスパは発電圧が高い上によく回るからすぐテールが切れたのか?いやいや、流石に125ccのET3の方がよく回るだろうし、CDI点火なら単純に比較出来ない?のかな?お電気様はよくわからん………とにかくテール球は6v5wじゃなくって6v10wを使う事にします。
 標準が5wな事を考えると、『電球が頻繁に切れる場合レギュレータの故障の可能性が高い』なんて言葉は………聞こえなーい♪

2009年12月26日土曜日

vespaのテールランプを綺麗にするよ その4

できたー!けどよく見ると塗装ミスが………

 淵のゴムはプラスティックディップスプレーで補修。

おわったー


今年もクリスマスが終了してしまいました………

2009年11月13日金曜日

vespaに付いているサイレンサー

 ウチのヴェスパには社外品のチャンバー(恐らくLEOVINCE-レオビンチ)が付いています。前のオーナーから『うるさいよー』とは聞いていたけど、確かにうるさい!住宅街なんか走れたもんじゃないいし、自分の音で周りの音がかき消されるので危ない!
 大きい音が嫌で、早めにシフトアップしてしまうので、チャンバーにカーボンがたまるのも早い!これは悪い事ばかりなので『適切なギアと回転』を守れるように、サイレンサーを延長して『消音仕様』にするべくサイレンサーを引っこ抜いてみました。
 リベット二つをドリルで飛ばして、外れる気配がないのでパイプレンチでグリグリ回しながら引っ張ると、取れました!
 












!?









どうやら『サイレンサー』だと思っていた部分は『筒』だったようです………


(作業中の写真取り忘れ)


 この筒の真ん中を取り去って、代わりにアルミメッシュを丸めて、アルミメッシュの筒とサイレンサーのガワの間にグラスウールを詰めてリベットで止めてサイレンサー完成!

 アイドリングの音が少し丸くなった?吹かしたら結局うるさいくらいかなー?
 他の人に『どう?静かになった?』って聞いたら『変わった』って言ってたから持ち主が思ってる以上に静かにはなってるんだろうけど。

 むしろ排気漏れを直したのとカーボン落としたのでパワーが上がった方が大きい!今迄は3速で拭けきって4速に入れても全然進まなくなって『4速は何の為?』って感じだったけど、全てのギアでパワーが上がったから、騒音対策に早めにギア上げ+広めの道では4速巡航、とようやく本来のパワーが発揮出来るようになりました!
 タンデムも前程大変では無くなりました。ただ男性だとキツいもんはキツいって感じかな………なれてないってのもあるけど、この車格でタンデムは大変(><)知らない人が見たら原付に二人乗りしてると思われるんだろうなー、おまわりさーん!こっちこっち!ああっ、違うんです、黄色ナンバーなんです、手に持ってるのは人の生首ですけど!………アレ?
 とにかくコレで綺麗になったし、よく走るベスパになったぞー!












後日、振動でサイレンサーのリベットが外れる




















えー、チョットそういうの聞いた事無いんですケドー!?





リベット周りをセメダインXで固めて対策は完了ー
 

2009年9月25日金曜日

vespaのオイルを交換したよ。

 ウチのヴェスパはこの春で家に来て一年、その前は3年放置されていたという事で、最近になって色々綺麗にし直していますが、ギアオイルはそのままでした。
 ギアオイルの交換は3000km毎が理想らしく、そんなに走ってないからまだ良いかな………と思っていたのですが!オイルも酸化して性能が下がって行くので放ったらかしにしていた場合も交換が必要らしいのです。
 で、オイル注入口に棒を突っ込んでオイルの状態を見た所、真っ黒!粘度も全然無い。ついでにフラッシングもやりました。

 フラッシングにも色々意見があって、効果がある無い以外にフラッシングで必要な油膜まで取り除いてしまうと、かえってエンジンに悪いなんて話も聞くのですが、ボクはフラッシングの後に適当なオイルを入れて出して、洗い過ぎた分に補填と、残ったフラッシングオイルを落とします。実際の所の効果はともかく、より綺麗になった気になれます。安いオイルと灯油を使えば安いし。

 フラッシングオイルはホームセンターで安売りしていた4Lで980円の自動車用のオイルと灯油を6:4から7:3くらいで混ぜます。
 アイドリングでバルンバルン.......5分くらいエンジンを回し、次は自動車用オイルを入れてしばらくアイドリング。

 いやー、ギアオイル交換程度でそんなに変わる訳無いとは思ってましたけど、ギアの入りやすさが大分良くなったし、リアホイールがゴロゴロなってたのが改善しました。OH迄の延命処置にはなったかな………
 エンジンOHするのはイヤだなぁ><

2009年9月12日土曜日

vespaのシートオープンレバー


 ヴェスパのシートを開けるレバーにカバーを付けました。今まではビニールテープを巻いてあるだけだったんだけど、補修したシートを取り付ける時に『何かちょうど良い物があれば良いのに………そんなうまい事行くうまい話があるわけないよなぁ』と手元の瓶に手を突っ込んだら出ました!TZRのフロートバルブアッシーの保護カバーがジャストフィット!何でも捨てずに持っておくもんですねー
キャリアを付けてからシートを開けるのが固くなったので、ワッシャーを追加。

キャリアがシートに当たるので、シートベースをディスクグラインダーで削りました。
コレでシートの開け閉めが楽になりました!

2009年9月4日金曜日

vespaのフライホイールカバーを綺麗にするよ その3

 フライホイールカバーをシルバーにするとこんな感じ。

↓オープン!
 黒に塗るかで迷ったけど、以外と違和感無くてよかった。塗装ミスも以外と目立たなく出来上がりました。


2009年8月5日水曜日

vespaのシート割れ

 割れてる所にセメダインxを流し込んで、プラスティックディップスプレーで補修。
 このくらいの距離だと分かるけど、遠目にはあまり気にならなくなりました。下地の白が見えないだけで大分良くなりました。
 プラスティックディップスプレーって便利。中のスポンジがモロモロと崩れるのを防止する意味でコーティングしたら結構いい感じ。
 シートのベース(?)はサビで朽ち果てる直前って感じでビックリ。

2009年7月26日日曜日

ピカピカゴシゴシ


今日は炎天下の中汗だくでベスパ磨いてました。
洗車してコンパウンドかけて、ワックス。ブレーキも少し調整。

綺麗になったよー!

パーツ類も綺麗にしました。詳細は後日です。



天気予報では遅くなる程雨という事だったので、試走のみにしました。






そしたら降らないでやんの………

2009年6月23日火曜日

vespaのフライホイールカバーを綺麗にするよ その2

左がメッキ風スプレーの上からMrカラーのクリアを吹いた上から耐熱クリアを吹いた部分。右はメッキ風スプレーの上に耐熱クリアを吹いた状態。

メチャ汚いけどもうこれでいいやー!どうせこの上からカバーかぶしたらよく見えんし。もうこれ以上塗るのはイヤやー!

2009年6月21日日曜日

ほとんど発掘

 ヴェスパは鉄製のボディーなので、洗車やメンテナンスはバイクより自動車に近い。ワックスをかけようと思い、買いに行こうかな、と思った時に『古ーいワックスをどこかで見た気が………』と思い出し、ガレージを漁ると………何やらサビの塊が。ほとんど野ざらしじゃねーか!
 ブラシでガシガシやると、『シュアラスター』の文字が出てきました。おー、よく見るヤツだ。大手大手。
 もう20年以上前のブツなんだけど、中身は大丈夫みたい。ワックスはコレで良いや。

 で、先ず何をしたかと言うと………











 ワックスの缶にワックスがけ………

 缶のサビがワックスについて、そのまま拭いたらエラい事になりますからねー。

2009年6月18日木曜日

vespaのテールランプを綺麗にするよ その3

反射板のベースはスプレーブラッセン
で塗装。多分ウチにある塗料の中で一番頑丈。
“常温”黒染材なので塗るだけかと思いきや、よく見ると『加熱するとより強くなるよ』と書いてあるので、作業用のドライヤーで暖めると大分強くなりました。爪でガリガリやっても傷つく気配なし!こんなに強くなるんなら、以前モデルガンの塗装に使った時もこうすれば良かった。説明書きはちゃんと読まないとね!
キッチンテープだと粘着材の経年変化が心配なので、アルミホイルをセメダインスーパーX2で接着。
↑ビフォー

アフター↓

綺麗になったー!
この写真だと照明の当たり方に差があるけど、実物見ても大分反射率上がりました。

 小さい部品の為に手間かけ過ぎた気もするけど、将来錆びる事を考えると、小さな部品にまた手を掛けるのはバカらしいですからね!細かい部分程、徹底的に綺麗にして、何もしないで良いようにしときたいモンです。


 ところでセメダインスーパーX2。硬化が早いらしいので少し多めに払って“2”にしたけど、完全硬化の時間自体はそれほど早く無いので、無印スーパーXでも良かったかも………“硬化開始”の早さを求める作業をする訳でも無いんだよなぁ。
 スーパーX自体は、大げさな名前だけあって凄いんだけど。何でもくっつくもんなー、重宝してます。

2009年6月16日火曜日

vespaのフライホイールカバーを綺麗にするよ その1

 『クロムもドキッ』というふざけた名前のメッキ調スプレーを買ってきました。『自動車、バイク等の塗装には不向き』という事です、ベスパのフライホイールカバーに使ってみようと思います。
 塗った感じでは良い感じにクロム風になったのですが、塗った上からデイトナの耐熱クリアを吹くと………銀色が灰色に!
 『上からクリア吹くと輝きが失われる』とは聞いていましたが、ここまでとは。
 しかたないので、『クロムもドキッ』の上からMrカラーのクリアを吹いて、その上から耐熱クリアーを吹く事に。これでも輝きは大分失せるけど、かろうじて銀の範疇。

2009年6月14日日曜日

vespaのテールランプを綺麗にするよ その2

テールランプに付いてる反射板。ベースプレートが錆びているので、これも外して綺麗にします。
樹脂の反射部品を外すと、中はコルク。なんでー?防水のためのパッキンの役目かな?

鉄のプレートと樹脂の反射部分をアルミの枠の裏を曲げて固定する構造。 

2009年6月12日金曜日

vespaのテールランプを綺麗にするよ その1

 ウチのvespaには旧タイプのテールランプが付いています。次はコイツを綺麗にします!

2009年6月8日月曜日

アイヤー

ナンバープレートにヒビが発生したアル。

ヤバいアル。振動対策を考えるアル。




リアキャリアが振動で金属部品同士がビリビリゆってる方は、いつも『ほっといたら金属疲労でいつか折れる!』と思って燃料ホース巻いてあるんだけど、まさかナンバープレートが。家に来た時に付いてたナンバープレートは平気だったのに。あのナンバープレート、20年弱使われてたと思うんだけど………まだ一年のナンバープレートが割れてしまうとは。

2009年6月3日水曜日

Vespaにタイヤカバーを付けたよ

ジャーン!ベスパ純正タイヤカバー!
ホイールのささくれ立った部分で流血騒ぎまで発展したので、買ってきました。
それと、コンバースの先っちょの白い部分が、タイヤに触れると黒い汚れが目立ってヤーねー!ってなるので。
この場所に予備タイヤがあると、ブレーキ踏む足の上にあって、結構困る。かといってリアキャリアに搭載すると、車格に対して大げさになっちゃうからなー、ホントはお金無いだけです。
しかも!このカバーにはポケットも付いているのです。
『リップ入れば良い方か………』位に思っていたのですが、 

この通りポケット内容量を稼いで作ってあるので、以外と入ります。ホイール真ん中のへこみも利用して、手持ちの小物入れとトートバッグを折り畳むと、全部入りました。

 この日はCDを8枚程借りたので、この中に詰めて、トートバッグはシート内に入れて帰れました。オマケ程度に思ってたポケットがいきなり大活躍ですよ。以外と物入るな、ベスパって。メットインスクーターには敵わないけどね!当たり前か?

 ベスパのボディー内は結構空洞になってて、シート前部のくびれた(えぐれた?)部分を膨らまして、その部分を荷物入れに出来るよう設計すれば、結構な積載量のスクーターになるはず(125に関しては左側に小物入れ付いてるし)なんだけど、それをしてないからこのデザインが成立してる訳だから、そうしなかった事にむしろ感謝しないとね。

それでも、メットインにヘルメット入れてる現場に居合わせると、『良いなぁ』って思っちゃう自分がいるよー!


2009年5月23日土曜日

vespaのウィンカースイッチカバーを綺麗にするよその2

 塗装して乾いたー、と思って取り付ける時に、親指で押さえると『ズルッ』という感触が………
  一度に厚く塗り過ぎたー。








 初歩的なミスを………