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2013年8月17日土曜日

ポーランドから勲章を授与された日本人

Wikipediaのシベリア出兵の記事にあるヴィルトゥティ・ミリターリ勲章を授与された日本軍将校というのは、ポーランド版の記事によると奥保鞏川村景明だそうな。
ふーん。ポーランドの事をググってたら関連キーワードにシベリア孤児の事が書いてあったので。結構関心高いのかな?

2009年7月27日月曜日

今月のGun

 読みました。
 豊和AR180、コレの製造経験は少なからず89式に影響を与えたのでしょう。
 豊和製AR180が米のコレクターで人気なのにはビックリ。日本製の銃って世界的に見てどうなのかね、S&Wブラインドのショットガンもソコソコって感じだったし。日本の技術力が高いって言っても、技術力とノウハウは違った問題だしなぁ。ARみたいなどう見ても軍用銃って感じの銃を日本が輸出してたって言うのも、今からすれば信じ難い程。
 しかしAR18自体、全部プレスで作ってる時点で結構困ったちゃんだもんなー、プレスのハンマーって、モデルガンでしか見た事無いかも。今から考えれば、M16をコンベンショナルな(一度この言葉使ってみたかった)ガス・システムに置き換えたの出しとけって感じ。今だから言えるんだけどねー。


 あと個人的には、豊和は89式のバレル積んだスポーツ用ライフルをガンガン輸出して、89式の単価を下げられるような新しい工作器機を導入して欲しいです。まぁ夢のまた夢かー

2009年6月20日土曜日

BUSHNELL Vdeoscope

 スコープ型ビデオカメラの映像。射撃の記録が出来るって面白い。撃った時の感じが分かりやすいです。日本でも4万円程で売ってます。エアガンに付けるだけじゃイマイチだろうなー、サバゲーの記録とかしたらどうだろう?それも見てみたいな。
 最近はこういうのもあり、ガジェットと銃が繋がる事が、身近になるのがこんなにも早いとは。今や戦場にはパソコンどころか、PDA、iPodが当然のように使われてるらしいですからねー。

2009年6月17日水曜日

Back to 80's

 運良くブックオフでGun誌のバックナンバーが手に入りました。最近は『もう出てこないだろう』と諦めムードでしたが、探せば出てくるもんですね〜
 で、この1981年5月号、結構おもしろい。
 あのイチロー・ナガタ氏の『ベネリB76ハンマーぶっ飛び事件』が載っているのがこの号なのです。ハンマーがサングラスに直撃、ガラス片が目に入り………事故後一週間経っても真っ赤なイチローさんの目の写真もあり(ギャー!)そういえば最近のGun誌にはこういうのないなぁ、あっちゃダメか。
 他にもアフガン・ゲリラの銃を取材してたり、和智香さん(現KTW社長)が別冊の方で、あまりの反動ですっ転んだ(しかも最近出たオマケDVDではスライドショーに再度登場した)ウェザビー460マグナムのレポート(マグナポートのおかげでそんなにヒドく無いらしいけど………やっぱり反動は凄いみたい。)とか、最近はガンショーの速報等もあってあまりやらなくなった速報記事では、『マルシンPPKを試作』なんて記事も。それから発売までに30年弱かかったんですねー!その間センターファイアになったり、ワルサーバナーが使えなくなったり、使えるようになったり。

2009年5月29日金曜日

50 GI

 今月のGun誌読みました。
 やっと50GIの記事が読めました。5年も待ったのかー、長かったなぁ、最初に記事にしたのはイチロー・ナガタだったので、詳細はずっと分からないまま。ガンショーの記事でたまに出てたくらい。オフィシャルサイト見ながらずっとヤキモキしていました。
 売り上げは好調なようで、12〜16週待ちとは恐れ入った。弾の珍しさだけではなく、製品としての出来の良さも凄いそうな。それであの値段なのね。

2009年5月25日月曜日

馬鹿でも欲しがるよう作っとけよ、馬鹿でも使えるよう作っとけよ


 新しいバイクのモックアップを作っていると、本田宗一郎がやってきて、『エアクリーナーボックスはどこだ?』と聞くので、『フレームのこの場所に付きます。』と答えると、『そんなところに付けて、人が乗ったら折れてしまうじゃないか!』と言うので、『ちゃんと強度計算は出来ているから、大丈夫なんです』と説明したところ、『人が見て不安に感じる物を作っちゃダメなんだ!』と仰った。
 実際には問題無くても、"問題無い、大丈夫、安全"という情報(ないし経験)を持たない人からすれば、"大丈夫そうには見えない外見"はイコール"大丈夫では"無いと。
 詳しく知らない(興味が薄い)人にもモノは売らないと行けないんだから、デザイナーは自身がデザインした物に客観的な視点を持ち、「コレを見た人はどう思うのだろう?果たして説得力のあるデザインなんだろうか?」と偶には立ち止まって考え直すことも大事なんでしょうね。



 話は変わって、これもうろ覚えなんだけど………


 ソビエトの偉いおじさんが、カラシニコフが試作した銃を撃った時の話。その銃はM1ガーランドの様に弾倉が空になるとクリップが自動的に排出される形式で、試射した時も、最後の薬莢と一緒にクリップも飛び出した。
 すると偉いおじさんは、草むらに落ちたクリップを探し始めた。その場にいた一同『?』って顔になったんだけど、おじさん立ち上がってこう言うんだわ。
 『兵隊には学のないヤツもいるんだから、いきなり部品が飛び出したら銃が壊れたと思って、今みたいに飛び出した部品を探すだろう。これダメ!』



 カラシニコフは『コイツ馬鹿じゃねーの?』と思う一方で、この一言は参考になったそうです。実際貧しい環境で育った人も多かった(識字率ってどのくらいだったんでしょう?)でしょうし、アメリカも英語の不自由な兵士にも分かりやすいようにM16の説明書をマンガにしたし、銃みたいに極度の緊張下で扱われ、どんな人にでも扱いやすいく作らなければいけない物は、ここまで考えなければいけないんでしょう。
 特に小火器では、開発者が陥りがちな「慣れればこっちの方が効率的だよ」では無く、「何も知らなくても最低限使えるよ」の方が良いとされています。特に当時はその傾向が強かったんでしょうね。

2009年5月15日金曜日

今日私はこれを読んだ

 『本当の戦争
 『全ての人が戦争について知っておくべき437の事柄』という事で、437個のFAQがずらっと並んでいてあっちゅう間に読めた。帰りの電車で暇を持て余してしまった。
 戦争に興味のある人というより、知らない人向けに書かれた本って感じ。『劣化ウラン弾が人間に害を与えるかどうかの因果関係については不明』とか『ヴェトナム帰還兵の99%は歓迎された』というのには?
 諸説ある所ですが………

 学校の図書室に置けば良いと思う。

2009年4月25日土曜日

汚い話ですが………

 鼻かんだティッシュをゴミ箱に投げ入れると、鼻水の湿気によってゴミ箱の内壁に張り付いてしまった。




 粘着爆弾か!?

2009年4月22日水曜日

マカロフwithドラムマガジン

 ドラムマガジン付きのマカロフ。当時のソ連が作ったのか、それともアメリカ辺りのフリークが作ったのか、いずれにしてもなんでこんな物作ったの?軍が真面目にやったとしても、計画段階ではトンデモ計画、兵器、色々ありますからね。
 それにしてもバランス悪そう。

2009年4月13日月曜日

F15

 新しいF15『サイレントイーグル』の話をしている時『ダブルイーグルって名前にしたらカッコいいんじゃない?子供には絶対受ける名前だ』と言われて思わず

『その名前は不吉だ!』

 と言ってしまった今日この頃。




 ※コルト・ダブルイーグル コルトがガバメントのダブルアクションバージョンとして出した銃。結構な駄作として有名。オールアメリカンしかり、ホントにコルトが新しい事をしようとしてもロクな物ができないし、古い。第3世代に第2世代を当てて来るな。ただマルイのエアガンは小学生には人気らしい。

2009年4月6日月曜日

アンディーのボガードじゃない方

 TBSラジオKakiiinに片桐さんがゲスト出演した時の模様。エレ片のpodcast(08年06月25日)でもチラっと話してましたね。
 初対面のとは思えないテンションの駆け上がりよう。なんなんだこの大人たちはー。自分の持ってる知識を早口で捲し立てるのが典型的なオタクっぽい。
 アンディーこと安東アナは小学校五年生の時点で『ジェーン年鑑』を読んでたそうです。スゲー!

 けど64式小銃を『Very good weapon』なんて書くのはロクデナシに違いない。

2009年4月5日日曜日

bloodthirsty butchers 『Jack Nicolson』

 アニメ化されたブッチャーズの面々がかわいすぎる。おじさんが偶然手に入れた銃はS&W M36。だから何?って言われそうだけど、これ良く見るとマルシンが出してたガスガンなんです。グリップと、右側のサイドプレートの上にもネジ止めしてある所から分かりますね。このメダリオンなしの旧型パックマイヤーグリップが欲しくて、4年くらい前に東京に行ったとき、当時店頭販売もしていた新橋銃砲玩具店で、古いパッケージに入ったパックマイヤーを片っ端から漁る、なんて事をしたけど結局メダリオン付きしか手に入りませんでした。8ミリバージョンになってからはアンクルマイクスになってちょっと残念。
 マルシンのM36で思い出されるのがThe PillowsのI think I canのジャケット。こっちはシルバーのが使われてます。この時にスタッフが山中さわおに電話で『撮影に使う鉄砲って弾もいりますか?』と聞いた所、『弾はいらない、銃だけで良い』みたいな事言ったら、さわおの髪を切っていた美容師に変な顔をされた、みたいな話があった様に聞いてます。

2009年4月4日土曜日

Cat Shit One 映像化

 エイプリルフールかと思ったらホントなのね。最初の部分見て『MGS4のパロディーじゃねーか』と思ったんだけど。 

 調べてみたらこれの制作会社ってMGS4にも噛んでたのね。キャプストのあのPVも作った会社だそうで。登場するのが人間ではなく動物たちなので、撃ったり走ったりの(今風のタクティカルな)動きがどうなるのか楽しみ。

2009年3月18日水曜日

思っちゃったんだからしょうがない

 強風と言わず暴風くらい言って欲しいが、それだと落ちちゃうから縁起が悪いのか。

2009年3月8日日曜日

思っちゃったんだからしょうがない

 キングタイガーエレファントとか冗談みたいに勇ましいネーミングだが、マウスくらいになると皮肉めいた名前なのは、作ってる人が「コレはさすがに馬鹿なんじゃないか」という気持ちの現れのような気がしてならない。

2009年3月4日水曜日

目的が手段に変わる気がする

 手持ちのGun誌のデータベースを作り始めました。 何しろ数が多いので、「あの○○の記事は何年の何月だったかな」「○○の初速とエネルギーなんかの詳しい数字はどこかな」となった時にかなりの時間を使うことになります。 以前なら公式サイトでバックナンバーの検索が出来たのですが、無くなって久しいです。ぜひ復活して欲しいところですが⋯⋯⋯いつまでも待ってられないので、自分用に作ることにしました。

 見つけたのはJreepadというソフト。ホントはネットで公開して皆さんの役に立つ様なサイトが出来たら良いなぁ、と思っていたのですが、そう言った方面の知識は持ち合わせてないし、取り急ぎ自分用に作らなければいけないという気持ちが強いので⋯⋯⋯

 けど今のペースでやると半年以上かかりそう。三百ウン十冊はあるからねー。

2009年3月1日日曜日

今月のGun

 今月のGun誌を買ってきました。

 ベレッタがM92FSを米軍に45万挺納入したそうです。ポリマーフレームが主流になっている昨今、アメリカの保守的な部分と言うより、サイドアームはそうしょっちゅう変えなくても良いという事なんでしょうね。M16も5.56mmも、更新の噂が出だしてから結構経ちますもんね。ハンドガンを重用しする類のスペシャルフォース向けには別のがあるし。
 それより気になったのはMAGPULが出しているDVDのパッケージ。
 これ見て異人さんは『OH! SAMURAI! FANTASTIC!』と言っちゃうんでしょうか⋯⋯⋯


 ネタ的な意味ではベレッタが出してた広告は完成度高かったですねー。

2009年2月28日土曜日

アドレスを伝えろ!

 先日電話でアドレスを伝える際、“g”が中々伝わらないので、

 GewehrのGです。』

 と言いそうになったのを必死に堪えた。